自分史上最高のボディーメイクのための食事戦略

● 自分史上最高のボディーメイクのための食事戦略

こんにちは石田です。

食事戦略の前に、大前提にあるのが、「適度な運動」との組み合わせといことを、お忘れないようにしてくださいね。

それではいきます。

食事制限をしていく体重を落としていくと、体脂肪が落ちていくと同時に筋肉量も落ちてきます。

筋肉が落ちると、肌の張りがなくなって肌のたるみに変わります。

筋肉が落ちると、基礎代謝量も落ちることになります。

1日の消費エネルギーが低くなる!

それは、ダイエット前と同じように食べると、より太りやすくなるということです。

これがリバウンドの大きな理由なのです。

ということは、食事を落としながら、体脂肪を落としながら、筋肉は維持していく(もしくは筋力アップ)ことが必要です。

そこで筋肉の材料に欠かせないたんぱく質を十分にとることをおススメするわけです。

ここでも一つ注意点があります。

運動するときには、炭水化物も主要なエネルギー源ですから必要です。

ですから、当スタジオでは「炭水化物カット」とは、していないのです。

炭水化物をカットすると、筋肉のたんぱく質を分解してエネルギーに変えてしまいます。

筋肉を作る時には、炭水化物も必要なのですね。

炭水化物は減らし気味にして、一番注意してほしいのが脂質です。

いわゆる「油」です。

これは調理でも、調味料でも、ドレッシングでも使われています。

脂質は炭水化物の2倍のエネルギーをもっています。

また、肉や魚にも多く脂質が含まれていることも忘れてはいけないです。

お米大好きです。

パン大好きです。

なんて声も多いですが、ほどほどにして、まずは「脂質」を減らしてみましょうね。

ボディーメイクのために重要な栄養素

先ほどお話ししたように、体重を落としながら、筋肉量を減らさないことが成功するダイエットですよね。

筋肉量をキープ、増大させるには、材料であるたんぱく質の摂取が重要です。

水分を除いた人体の半分がたんぱく質でできています。

血液

酵素

皮膚

毛髪

などにも含まれていますが、

多くは筋肉に含まれています。

運動しながらダイエットするには、通常よりも筋肉の消耗が激しいですから、より多くのたんぱく質が必要ですよね。

考えてみると、ダイエット中に髪のハリがなくなる、皮膚がたるむ、などは、たんぱく質が不足していれば、起こりうることがわかります。

運動しているときの、必要なたんぱく質量は?

1キロあたり2グラムです。

60キロの女性なら120グラムが必要です。

さらに、5大栄養素である、炭水化物・脂肪・ビタミン・ミネラルも十分に摂ることが、綺麗に痩せるときは必要になってきます。

自分の体は食べたもので作られます。

たんぱく質を通常より多くとりながら、ビタミン・ミネラルなどは十分にとる。

しかし、炭水化物は控えめにして、脂質は極力減らす。

たんぱく質は摂りたいけど、脂質は抑えたい。

しかも毎日それを考えて生活しなければならない・・・。

あなたはどうしますか?

脂肪を抑え、たんぱく質を補給するならプロテイン

たんぱく質をとるときに、脂肪もとってしまうという問題をクリアしたのが、プロテインです。

これならば、毎日献立や調理法などを考えなくても大丈夫です。

しかも、すぐに食生活を改善できますね。

それではプロテインを活用して食生活を改善していくときのポイントです。

ダイエット中でも、筋肉をキープ、増量する。

このためには、運動前後のプロテインを摂ることは必須です。

どちらかと言われたらトレーニング前にとりましょう。

運動直後から1時間が筋肉合成のゴールデンタイムです。

プロテインをとっても体内で活用できまで2時間ほどかかります。

プロのボディーメイクの方は、運動前にプロテイン、運動後にアミノ酸のサプリをとります。

ですが、そこまで言うと難しくなり、続けられない、費用もかかりますので、ダイエット目的の女性は運動前に1回とるといいです。

基本は毎日朝食でダイエット専用プロテインを1回とるといいです。

ビタミン・ミネラルもたっぷり配合していますから、キレイになりたいかたは、毎朝置き換えてみてください。

ビタミン・ミネラルには、エネルギー源が使われるときに必要ですし、たんぱく質の利用を促します。

体の成長や筋肉作りに必要なのです。

たんぱく質をしっかり取りながら、体作りはもちろん美容成分であるビタミン・ミネラルも豊富に含まれているプロテインで、キレイに痩せることが可能です。

ダイエット専用プロテインでのよくある質問です。

・プロテインを飲むとムキムキになりませんか?

ムキムキになりません。

むしろムキムキになるのは難しいです。筋肉を増やすにはそうとうな運動負荷が必要ですし、さらに男性との違いがあるように、女性がムキムキになりたくても難しいです。

・プロテインを飲むと便秘になると聞きました。

タンパク質は腸内に棲む悪玉菌のエサになる性質があるからです・・・。

悪玉菌の影響から、整腸作用のある善玉菌が十分に働けなくなるので、便秘・下痢の症状が現れるのです。

そこでダイエット専用プロテインには、青汁配合しています。

・プロテインを溶かすときにおススメの飲料はありますか?

冷たいお水がいいですが、豆乳や牛乳で飲まれる方も多いです。

・子供も飲めますか?

はい、大丈夫です。

・お肌などの美容面での影響はありますか?

美容成分たっぷり配合なので、さらに綺麗になりますね。

・プロテインダイエットをしていると甘いものが食べたくなります。

黒糖と蜂蜜を使ったハニー味がありますので、ご利用ください。

・添加物などが気になります。

一切つかったいないベジタブル味をご利用ください。

・自分にも飲めるかどうか?美味しいのでしょうか?

たくさんのレビューがありますから、ごらんください。

・ミトコンドリア活性も期待できると聞いたのですが

アップル味には、ミトコンドリア活性にかかわる成分がたっぷりと配合されています。

・価格がきになります。
国産 地元の工場 青汁とプロテイン 大規模な広告量が含まれていない

・体重が減るかどうか心配
DVDをごらんください。

・プロテインと併用する運動とは?
DVDをご覧ください。

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