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イソフラボンの様々な効果!その②

こんにちは、小山です^^

前回に引き続き、イソフラボンの様々な効果について

まとめてみました

生理不順改善効果

正常な生理周期は25~38日で、期間は1週間程度と言われています。しかし女性の身体はホルモンバランスに影響されやすく、そのホルモンバランスは、ストレスや食生活、生活習慣など様々なことに影響されやすいのです。ですから、ホルモンバランスに影響される生理周期は乱されやすいのです。

生理不順は、不妊や女性特有の病気などにも深く関わるため、女性は生理周期を正常に整える必要があるわけです。しかしホルモンバランスを崩しやすい悪影響ばかりの現代、ホルモンバランスを正常にするのも簡単ではありませんね。生理不順がある場合、一番は産婦人科などの専門機関で相談をすることですが、自分でもできる事はしたいです。

そのためには、規則正しい生活習慣、睡眠、無理はしないという事です。そして注目されているのは、女性ホルモンのエストロゲンと同じ作用があるイソフラボンの効果です。イソフラボンを摂取することで女性ホルモンを整える効果が期待でき、生理不順も改善される効果が期待できると言います。

骨粗しょう症予防

骨の内部がスカスカになってしまう骨粗しょう症。原因は骨のカルシウム不足だと言われています。ではカルシウムを摂取すればいいのかというとそうでもないのです。カルシウムは摂取しても吸収率が悪く、そののほとんどが吸収されず出ていってしまうそうです。

ビタミンDを一緒に摂るといいとも言われていますが、それでもまだ足らないそうです。なぜなら、たとえカルシウムを摂取できても骨からカルシウムが流出しているというのです。ですから、この骨からの流出を止めなければ、いくらカルシウムを摂取してもカルシウム不足は止められないのです。

そこで注目されるのはイソフラボンです。骨からのカルシウムの流出の原因は、女性ホルモンの減少や乱れだと言われているからです。骨粗しょう症が女性に多いのもこのためなのです。

女性ホルモンのエストロゲンと同じ作用をするイソフラボンを摂取することで、女性ホルモンを増加させホルモンバランスを整えることにより、骨からのカルシウムの流出を抑制することが出来るので、イソフラボンは骨粗しょう症にも効果が期待できるのです。

更年期障害予防

更年期障害は、女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少することで、身体のほてりや不調、イライラするなど精神的な不調などが現れます。更年期障害は、女性が40代~50代になり閉経を迎えるころに現れやすいという事です。

しかし最近は、ホルモンバランスの乱れから、20代から更年期障害の症状を訴える女性が増えているというのです。今や更年期障害は、中年期だけの問題ではなくなってきています。つまり、更年期障害には女性ホルモンのエストロゲンの減少を防ぐことと、女性ホルモンを整えることで改善が期待できるという事なのです。

そこでエストロゲンと同じ作用をするイソフラボンの摂取が、更年期障害の改善に期待できるというわけです。もちろんイソフラボンを摂取するだけではなく、ホルモンバランスを乱す生活習慣の改善やそのほかの食生活もきちんとすることで、更年期障害の予防や改善に繋がります。

がん予防

大豆製品を多く食べている人は、がんの発生率が低いという事が調査によりわかっているそうです。大豆製品には様々な体に有効な成分が含まれていますが、中でも特に大豆イソフラボンががんの発生率に関係しているのではないかと言われています。そしてとくに発生率が低いのは、前立腺がん、胃がん、大腸がん、乳がんだそうです。

アグリコン型イソフラボンの構成成分であるゲニステインが、がん細胞の増殖を促進する酵素の働きを抑えたり、がん細胞が大きくなるのに必要な毛細血管の増殖も防ぎます。さらにイソフラボンは抗酸化作用があり活性酸素を除去してくれるので、がん予防や、再発防止に効果があると言われています。

前立腺がんは男性ホルモンが増えることによって発生リスクが高まりますが、イソフラボンを摂取することで男性ホルモンの分泌を抑制させるので、前立腺がんの予防や再発防止に効果があるとされています。

また、乳がんや子宮体がんは女性ホルモンの過剰分泌が原因の一つだと言われています。イソフラボンは女性ホルモンを増やすのでは?という疑問が出てきますが、実はイソフラボンは増えすぎたエストロゲンの働きを弱める「抗エストロゲン作用」も持っているのです。ですから、乳がんや子宮体がんの発生リスクも抑えることが出来ると考えられています。

しかし、乳がんや子宮体がんを治療中、治療後のイソフラボンの摂取には、がん細胞を増殖させたり再発させる可能性が高まることがあるようなので、注意が必要です。

メタボリックシンドローム予防

日本人の死因の約62%が「生活習慣病」によるものだそうです。また、4人に1人が肥満だというのです。そのため、メタボリックシンドローム患者が増えています。ではメタボリックシンドロームとはなんでしょうか?太っていてお腹周りに脂肪がたくさんついていること、だけではないのです。

メタボリックシンドロームは「内臓脂肪症候群」とも呼ばれ深刻な生活習慣病です。腸周りや腹腔内に溜まった内臓脂肪によって、高血圧、糖尿病、高脂血症などがひき起こされ、複数の病気や異常を抱えている状態のことです。この状態は、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす原因になりますから、早急の対策や治療が必要です。

イソフラボンは、エストロゲン様作用がありますが、エストロゲンは悪玉コレステロールや動脈硬化を防ぐ働きがあります。さらに中性脂肪を抑え、大動脈内膜の脂肪沈着を抑制し、血管をしなやかにする働きがありますから、生活習慣病に効果がありメタボリックシンドロームの予防に繋がります。

だからと言ってイソフラボンだけ摂っていればいいという事では決してなく、生活習慣病ですから生活習慣によって引き起こされる病気なので、食生活を中心とした生活習慣の改善、見直しが必要です。

いかがでしたでしょうか?

大豆と、大麦若葉

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参考記事 https://welq.jp/16705

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